ピノ・ノワール

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イスラエルワイン|ティシュビのピノ・ノワール...飲み頃(ピーク)を過ぎたワイン?

今日の話題はティシュビのピノ・ノワール2011と飲み頃について。 今までの経験からしますとイスラエルワインは、 概ね5年~6年は問題なく楽しめますので、 このピノ・ノワールもこれからどうなるか、 と言う時期を迎えたあたりでしょうか。 尤もティシュビ・ワイナリーは長熟に耐えうるワインを造っていまして、 例えば同じエステー […]

世界中の134種類のピノ・ノワールを飲み尽くすピノ・ノワール セレブレーション

昨日は東京アメリカンクラブで開かれたピノ・ノワール セレブレー ション 2015 に参加していました。 最初はワイン生産者も参加してのセミナー、そして大規模な試飲会へ と続きます。世界から集まった全部で134種類のピノ・ノワールの試飲会 だそうです。 最初のセミナーでは、米国オレゴン州の話を中心に、ドメーヌ・ドルー ア […]

ティシュビワイナリーのピノ・ノワールとゲヴュルツオラミネール(2)|イスラエルワインを楽しむ

先日取り出した2本のうちの、残った片方の赤ワインはピノ・ノワール 2011。 いそいそと開けて見ますと、色は少し茶色味も帯びた黒っぽさの漂う濃いめのルビー色で、 キラキラと透明感に満ちて、何とも魅惑的な色合いをしています。 しっとりと湿った下草の香り、あるいは奥深い森の土壌の香りが広がり、 後から微かにツンとくる焦げた […]

ティシュビワイナリーのピノ・ノワールとゲヴュルツオラミネール|イスラエルワインを楽しむ

以前より気になっていたティシュビ・ワイナリーからワインが届き始めます... このワイナリーは1882年に設立され、 イスラエルのワイン作りに重要な役割を果たした かのエドモン・ド・ロスチャイルド男爵の依頼を受けてブドウ作りを始めた事から バロン・ワイナリーと親しみを込めて呼ばれていた時期もある、 イスラエルのワイン業界 […]

南アフリカからイスラエルへ – ピノタージュ|イスラエルワイン

“今月のPick up”でも取り上げていますピノタージュですが、元々は南アフリカ で作られたピノ・ノワールとエルミタージュの交配種です。そしてこの品種を最初 にイスラエルに持ち込んだのがバルカン・ワイナリー。 2001年の事で、丁寧にイスラエルの土壌に合わせて果実風味豊かなワインを作りだし、 「イスラエルはピノタージュ […]